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The Music  The Music


2003年発売
フジロックに行けなかった
そんなワケでストーンローゼスの現代版で、フジロック好きな日本でも人気あるThe Musicのデビューアルバム
当時10代です。
正直、演奏がイマイチだと素人の僕でも分かる。
この手の音楽をするならリズム隊が何より重要ですが・・・粗が目立つな。

しっかし!
当時のUKの新人はそれこそいろんなバンドが出てきたんですが、彼らは別格の扱いでした。
聞いたら腰にくるグルーヴ、どこまでもハイトーンでクリーンなボーカル・・・ふざけているのか自信満々なのか狙い過ぎ感否めないバンド名・・・
何を一つ取っても目立つ。
UK独特の癖(叙情的、耽美的等)が少ないぶん、洋楽初心者にも聞きやすいバンドですから日本でも人気ある。
2ndアルバムを以前取り上げたことがあるので、今改めて書く事も特にない(発売順番通りに書けば良かった)ので、ざっと箇条書きのやる気ない感想

・ストーンローゼスの現代版と言われている
・もっと古い洋楽好きなお方ならツェペリンの名前まで登場する
・偉大な先人ロックバンドの系譜を受け継ぎつつもテクニックが付いていけてないと多くの人から指摘を受ける
・基本的にロックですが、そこにダンスエキスをぶち込む
・クラブ系とかエレクトロ系ではなく、「ダンス」
・従ってロックバンドなのに何故かダンスフロアで踊りたくなるようなグルーヴ感がなによりこのバンドの魅力
・グルーヴって何?という渦巻く快感を未体験の方はとりあえずこのバンドをお勧めする
・2ndは完成度が高く、アメリカナイズされている
・2ndはロックアルバムとしては良い出来ですが、このバンド特有のグルーヴ感が落ちた
・人によってはこちらのアルバムが好きな方も多い
・一部の方々でガレージ系というように見られてますが、違います
・特筆する曲は2曲目と7曲目
・「ピーポー・ピーポー」と頭の中でグルグル叫んでます
・10代の初期衝動と破壊力と無邪気さと純粋さなど、失われた青臭い青春を取り戻したいとか振り返りたいのであれば当アルバムお勧め
・アルバムジャケットはバンドの音を上手く表現していると思う

時期を置いて聞いたら初めて聞いたときの衝撃度はないけど、やはりこのグルーヴは心地よいなぁ・・・

ピーポー♪

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2006.07.31 /
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